2012.2.2

「クラフトフェアまつもと」や各地のクラフトイベントで、
とっても人気のある二人の作品展を開催します。
竹は、山梨県富士川町に、工房「竹と暮らす」を構える沖原紗耶さん。
山梨の竹林から、自らの手で切りだした竹で作られるスプーンやフォークは、
使い続けることにより風合いが一層増していきます。
そして鉄やステンレスという固い素材を自在にあやつり、
実に温かみを持った食器たちを作りだす中村智美さん。
榛東村の工房からお皿やボウル、フライパン等が届きます。
どうぞ、若い女性二人の素敵な作品をご高覧くださいませ。
- 竹と金属 - カトラリー二人展
2012.2.11(土)〜2012.2.26(日) am.11〜pm5
2012.1.10

時遊空館●SPACE結の2012年のスタートは、
「元鬼がなにより〜野村たかあき展」から始まります。
鬼の木彫や木版画、さらには絵本が並ぶ予定です。
きっと素敵な鬼たちがたくさん来てくれることでしょう。
野村さんは15日(日)には在廊の予定です。
どうぞ、お誘い合わせの上ご来場下さいますようご案内申し上げます。
元鬼(げんき)がなにより〜野村たかあき展〜
2012.1.15(土)〜2012.1.29(日) am.11〜pm5
2011.12.18

「ラニヤップ」は小室等さんとこむろゆいさん親子のユニット名。
SPACE結ではなんと3回目のライブです。
2012年1月14日(土)
午後5時00分開演(開場4時30分)
会 場●SPACE結
参加費●4,000円
皆さまのご参加をお待ちしております。
Lagniappe Live in SPACE結
2012.1.14(土) pm5:00〜
2011.12.2

漆器作家の山岸厚夫さん(福井県鯖江市)は漆器の世界に入って42年になりました。
そして20年ほど前から、気楽に使いやすく丈夫な器を提案しています。
それは荒挽や荒彫の木地に根来塗や曙塗で刷毛目を残した「ジーンズ感覚の漆器」です。
そしてこれからは新たに、「アンティーク感覚の漆器」と「モダンアート感覚の漆器」を加えて、
3パターンのものづくりをしようと思っているとのこと。
今年還暦を迎え、ますます充実していく山岸さんの作品から目が離せなくなってきました。
10日(土)には、『漆の研ぎ出しワークショップ』を開催します。
箸(3150)、ティスプーン(3150)、フォーク、カレースプーン(5250)などなど。
詳細はお電話でお問い合わせください。
2012年版時遊空館オリジナル暦の予約も受け付けています。
写真は「古代根来尺0盛鉢」です。
うるしのうつわ〜山岸厚夫展〜
2011.12.3(土)〜2011.12.18(日) am.11〜pm5
2011.11.17

フラットマンドリンのソロ・プレイ&マンドリン弾き語りでのフル・ライブを開催します。
世界的名手宮崎勝之さんの演奏をぜひご堪能くださいませ。電話メールで予約を受付けています。
2011年11月27日(日)
午後6時30分開演(開場6時)
会 場●SPACE結
参加費●2,000円
皆さまのご参加をお待ちしております。
宮崎勝之 Live in SPACE結
2011.11.27(日) pm6:30〜
2011.11.9

「仕事を楽しむためのWebマガジン B‐plus」の取材を受けたのは10月8日のことでした。
インタビュアーで来てくれたのはタレントの宮地真緒さんです。
こちらから記事を読むことができます。
■仕事を楽しむためのWebマガジン B‐plus 経営者インタビュー
ぜひご覧ください(笑)。
2011.11.1

千葉県館山市に「竹工房」を構え、制作活動を展開する竹工芸家松本破風さんの作品展を開催します。
松本さんは‘72年に竹工芸家である飯塚小玕斎氏(太田市・人間国宝・故人)に師事、以来研鑽を続け、
ニューヨークをはじめ各地で作品展を開催、
また第54回日本伝統工芸展で新人賞を受賞するなど活躍されています。
この度太田市が主催する
『人間国宝飯塚小玕斎回顧展“父琅玕斎から弟子たちへ”』
への出品と合わせての開催となりました。
今回の作品展では、氏の得意とする「花籠」「茶箱」そして「ブレスレット」などの小品も並びます。
更には妹弟子である大木淑恵さんの作品も花を添えてくれることになりました。
どうご高覧下さいますようご案内申し上げます。
最終日は午後4時終了です。
松本破風竹工芸展
2011.11.12(土)〜2011.11.27(日) am.11〜pm6
2011.10.25

小若順一講演会
『今、何が問題か?―放射能から子孫を守りたい―』
□と き 2011年10月28日(金)午後6時〜
□ところ 時遊空館●SPACE結
□参加費 500円+(テキスト代200円)
●小若順一(こわかじゅんいち)さんのプロフィール
1950年2月2日岡山県岡山市生まれ
食品と暮らしの安全基金代表。
現場取材と食品検査が得意な市民運動家。
ポストハーベスト農薬の全容を解明したことで国際的な評価が高い。
安全性の分野で幅広く活動し、最新情報を月刊誌『食品と暮らしの安全』で発信している。
ベストセラー『新・食べるな、危険!』の著者。
今年9月に、小冊子『放射能から子孫を守りたい』を緊急出版しています。
今月19日に「そろそろ酒持って遊びに行くよ」という電話がありました。
ならば、今の原発問題や放射能事情を話してもらいたいなあという思いからの講演会開催です。
講演会の後に交流会(参加費1000円)も行いますので、
電話などでご予約いただければ幸いです。
小若順一講演会
2011.10.28(金) pm6〜
2011.10.7

2011年10月16日(日)
午後7時00分開演(6時30分開場)
会 場●SPACE結
参加費●2,000円
定 員●40人
松崎博彦さん(まつのじ)との付き合いは、
彼がFolksの一員として大泉に来てらのことだからかれこれ20年以上になります。
それから、あちらこちらでいろいろと遊んでいただいたり、
大泉に来て歌ってもらったり、一年のうちに数回は顔を見せあい安否確認をしているのです。
まつのじは、今年新しいアルバム「47」を発表しました。
その中には、きたやまおさむ作詞、坂庭省悟作曲の「戦争知らない子供たち‘83」も含まれています。
今回の「歌の会」は、このアルバムに収録された歌が中心になるでしょう。
ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。
松崎博彦♪歌の会
2011.10.16(日) pm7〜
2011.9.29

『中津箒』は神奈川県愛川町の市民蔵常右衛門という工房で
ホウキモロコシの栽培から収穫、穂の選別そして編み込みまでの一貫した工程で作られています。
この箒と出会ったのは昨年5月「クラフトフェアまつもと」でした。
その時に市民蔵常右衛門代表の柳川直子さんから中津箒にまつわるお話を伺いました。
そして実際に買ってきて使ってみたらこれがとっても良かったのですね。
それで今回の企画展では、皆様にその掃き心地の良さを実感していただきたいという思いでの開催と相成った次第です。
「手箒」「長柄箒」「卓上箒」などの他に「洋服ブラシ」や「魔除けのストラップ」が並びます。

またワークショップ『豆箒を作ろう』を10月20日(木)に、若き職人、吉田慎司さんを
お招きして開催いたします。参加費@1500円で。詳細は電話などでお問い合わせください。
中津箒展
2011.10.8(土)〜2011.10.23(日) am.11〜pm6
2011.9.9

2011年9月19日(月)
午後6時00分開演(5時30分開場)
会 場●SPACE結
参加費●2000円
定 員●40人(限定)
OWL(アウル)がSPACE結で1年ぶり2度目のアコースティックライブを開催してくれることになりました。
OWLは菜摘げんたと伊藤保の二人組で、91年にフォーライフレコードからメジャーデビュー、
現在はライブを中心に活動を続けています。
4年前に、野反湖フィールドフォークコンサートで、
げんたさんの歌声と保さんの演奏を聞いて以来ファンになった妻典子さんはとても楽しみですと話してくれました(笑)。
OWL live in SPACE結
2011.09.19(月) pm.6〜(pm.5.30 開場)
2011.8.30


岐阜県土岐市の陶芸家、可児孝之さんの作品展を開催します。
青・白磁や赤ZOUGANのシンプルな食や花にかかわる器や酒器などを数多く展示します。
また、陶芸の合間に革で作るバッグや、
レザークラフト作家である奥様可児利恵子さんの作品も展示することになりました。
今年に入って地元の商店街でのイベントを企画したり、
地元のラジオに出演して工芸のことを語るなど活躍する
陶芸家の作品とそのプラス・アルファをぜひご高覧下さい。
※写真の器は「白磁しのぎ皿 大・中・小」、革のバッグは奥様によるA4がすっぽり入るバッグです。
陶芸家 可児孝之の+α展
2011.9.3(土)〜9.18(日) am.11〜pm6
2011.7.21

「須田帆布のバッグ展」を昨年に続き開催できることになりました。
がんがん使いこんでいくうちに自分の身体の一部になってしまうような
須田帆布のショルダーバッグやトートバッグ、そしてリュックたち。
made in Tsukubaの「小粋トート」や「afternoon tote」「ハコハコ・ダッフル」
「about town」「ごきげんトート」など素敵なネーミングの逸品も届く予定です。
丈夫で長持ち、そして「人の真似をしないこと」「常に変わり続けること」
「ここにしかない、正真正銘オリジナル」が須田帆布のポリシーです。
※写真は「ユーティリティ・トート」、荷物をガンガン詰め込めます。
須田帆布のバッグ展
2011.8.6(土)〜8.18(木) am.11〜pm6
2011.7.1

木工家、井崎正治さんの木彫りの人形に魅了されてから、早5年の歳月が流れました。
そして、昨年の夏、はじめてSPACE結で作品展を開催させていただいてから、あっという間の一年です。
井崎さんは6月に開かれた「全国の木工家たち名古屋に集う―木工家ウィークNAGOYA・2011」の
実行委員長を務めるなど相変わらず多忙な日々を過ごされていますが、
それでも今年もまた、蒲郡の工房から作品たちが届くことになりました。
木彫りの人形や木版画、そして額などの小品や家具たち。どんな作品が届くかとても楽しみです。
5日と最終の17日には井崎さんが在廊予定です。
どうぞ、お出かけ下さいますようご案内申し上げます。
〜木の仕事・絵の仕事〜 井崎正治展
2011.7.5(火)〜7.17(日) am.11〜pm6
2011.6.6

宮城県村田町のガラス作家、まつださゆりさんと、
仙台市の金属造形家、佐々木里恵さんとのコラボレーションによる作品展を開催します。
ガラスと金属という異なった素材から、お二人の感性の融合により一体感のある作品が生まれました。
それぞれ、あの震災の影響を受けながら「今、私たちにできること」を日々継続しています。
長い時間の停電を経験したことにより、キャンドルホルダーという新しいコラボ作品も誕生しました。
更にそれぞれのテーブルウェアやアクセサリーなども並びます。
−今、私たちにできること−「ガラスと金属のコラボ展」
2011.6.11(土)〜6.23(木) am.11〜pm6
2011.5.23

2011年6月25日(土)
開場18:30●開演19:00
参 加 費 ●2,000円
‘57年鹿児島生まれ。中学生のころからブルーグラス音楽にはまり、
大学卒業後プロのギタリスト&ボーカリストの道へ。
アコースティックギターでは、本場アメリカの伝統的コンテストで2位入賞の実力者。
ボーカルでは、コミカルな曲からしっとりとしたラブソングまでレパートリーは広い。
あの伝説のグループ「Folks」のメンバー。
直前には中川五郎さんと東北を回っている。
赤木一孝Live in SPACE結
2011.6.25(土) pm7〜
2011.5.9

東北や近江地方の昭和初期の蚊帳を使った
「のれん」「タペストリー」「間仕切り」「布絵」「テーブルランナー」「はぎ合わせの小物」「柿渋で染めた布束」
などの作品展を開催します。
その古い蚊帳をほどき、脱色し、さらに柿渋で染めてから、一針一針手縫いで丁寧に仕上げ、
みごとに甦えらせる『どうぐや』豊川潤さん・京子さんご夫妻の仕事は本当に根気のいる仕事です。
ですが今年も無理を言ってたくさんの作品を作っていただきました。
どうぞ、お出かけ下さいますようご案内申し上げます。
古い蚊帳に魅せられて
2011.5.14(土)〜5.26(木) am.11〜pm6
2011.4.8

今年も「山ぶどう」の樹皮で編まれたかごたちの展示会を開催いたします。
年々つくり手の高齢化や素材不足により良質のものが少なくなってはいますが、
時遊空館には良いものが届きます。山ぶどうの「手提げ」「花入れ」「財布」などの他に、
「くるみ」や「あけび」の作品も並びます。
どうぞ、お出かけ下さいますようご案内申し上げます。
やまぶどうの「かご展」
2011.4.9(土)〜4.21(木) am.11〜pm6
2011.3.17

今日までの日程で開催していた『工房イサド展「木のはなし」』 の会期延長が決まりました。
今回の東日本大震災の影響で後半に入って見に来られる方が激減したということもありますし、
搬出に来るイサドの本田淳さんもガソリンの供給不足や工房のことなどでこれなくなってしまったので、
とりあえず来週の木曜日24日まで会期を延長したいと思います。
どうぞお出かけ下さいますようご案内申し上げます。
工房イサド展「木のはなし」
2011.3.5(土)〜3.24(木) am.11〜pm5
2011.3.7

2011年3月26日(土)
開場17:30●開演18:00
参 加 費 ●3,000円
アイリッシュ音楽の本場アイルランドで高評価のフィドラー内藤希花。
伝説のバンジョー奏者で世界的アイリッシュギタリスト城田じゅんじ。
お二人のユニットが「SPACE結」でスペシャルライヴを開催します。
優しく心地よいフィドルとギターの音にきっと癒されることでしょう。
アイリッシュの風 内藤希花&城田じゅんじ Live in SPACE結
2011.3.26(土) pm6〜
2011.3.1





私たちの暮らしに寄り添う「木」という素材。
実は知らないことも多いのではないでしょうか。
様々な種類の木を使った作品と木にまつわるいろいろなはなしをちりばめてみました。
《出品予定》
古材の額・カッティングボード・お皿・コースター・イス・スツール などなど
作家在廊は初日の5日(土)と最終日の17日(木)の予定です。
どうぞお出かけ下さいますようご案内申し上げます。
工房イサド展「木のはなし」
2011.3.5(土)〜3.17(木) am.11〜pm5
2011.2.9


「工房布美人」の今田町子さんの仕事はまず布を柿渋で染めることから始まります。
染めあがった布をパッチワークしたり、一針一針刺子をしたり。
そうして手間暇かけた布地を洋服へと仕立て上げる丁寧な仕事です。
どうぞお出かけ下さいますようご案内申し上げます。
京都福知山「工房布美人」の柿渋染め 春先取りの洋服展
2011.2.12(土)〜2.24(木) am.11〜pm5
2011.1.29

LagniappeがSpace結で2度目のライブを行います。
2011年1月29日午後5時開演/4時30分開場
参加費 4,000円
出 演 小室等・こむろゆい
Lagniappe Live in SPACE結
2011.01.29(土) pm.5〜
2011.1.11


Finlandia文化事業団の大山茂さんが織る絨毯やマットなどの敷物と、
オオヤマ・エリナ・マルケッタさんの手によるモヘヤショール、
フィンシープのマフラー、レインボウマフラーなどを展示します。
どうぞ手に触れて、北欧の冬支度をお楽しみください。
「AVIOPARI」とは夫婦を意味するフィンランド語です。
フィンランディアの手仕事 AVIOPARI展
2011.01.15(土)〜01.27(木) am.11〜pm5
2010.12.6

金属造型家 廣瀬 愼(ひろせ・まこと)さんのデザインする南部鉄の鍋や器は、
生活の中で使用される道具として、どの作品にも用と美にプラスして遊び心が内包されています。
飽きのこない「鋳物の味」「デザインの味」「技の味」をご高覧ください。
ガスコンロ・ハロゲンヒーター・電磁調理器・IH200Vクッキングヒーターにも対応するすぐれものです。
11日(土)・12日(日)には廣瀬さんが来館している予定ですので、
どうぞお出かけ下さいますようご案内申し上げます。
南部鉄が創りだす味とデザイン 廣瀬 慎 展
2010.12.11(土)〜12.23(木) am.11〜pm5
2010.11.3

越前の漆器作家 山岸厚夫さんの作品展を開催します。
山岸さんは今年、全国の百貨店やアメリカのシカゴまで忙しく飛び回っていました。
シカゴでは地元の新聞に取り上げられたり、とにかく大活躍です。
写真は新作の「虹塗りの器」。
下塗りを施した器に七色の漆を塗り重ね研ぎ出したもので、
使いながら変化を楽しむ漆器です。
15日(月)・16日(火)は在館しています。どうぞお出かけ下さい。
うるしのうつわ 山岸厚夫展
2010.11.13(土)〜11.25(木) am.11〜pm5
2010.10.22

フラットマンドリンの名手がSPACE 結に登場!
宮崎勝之ソロ・ライブ
2010.10.25(月) pm6:30〜
2010.10.14

「ガラス造形家として国内外で精力的に作品を発表し、
北海道立美術館やサントリー美術館、そしてドイツのデュッセルドルフ美術館をはじめ、
多くの有力美術館にその作品が収蔵されている、扇田克也さんの作品展、
―INTO THE LIGHT光の中へーを開催いたします。
今回の展覧会では光の透けるHOUSEや、不透明なガラスの『HOUSE2010』(写真)
などの作品を展示いたしますので、どうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。
INTO THE LIGHT〜光の中へ〜扇田克也展
2010.10.16(土)〜10.24(日) am.11〜pm6
2010.9.7
![[uTSUWA] 可児孝之陶展](img/img_news023_kani02.jpg)
可児孝之(かに・たかゆき)さんは岐阜県土岐市に「祭窯」という工房を持つ陶芸家です。
赤絵や染付といった技法を用いて茶碗、鉢、皿などの器や照明器具、そして額絵なども制作してきました。
また最近は象嵌(ぞうがん)でシンプルなカップ&ソーサーなども作っています。
今回の[uTSUWA]のテーマは兎だそうです。
『来年の干支ということもありますが、今まで制作してきた「兎」とは多少変化した「兎」だったり
「卯」だったり「Usagi」などをお見せできたらなあと、考えています。もちろん「ETO」も制作します!』
という可児さんからのメッセージが届きました。
新たなる可児ワールド、ぜひご高覧下さいますようご案内申し上げます。
11日には在館しています。
[uTSUWA] 可児孝之陶展
2010.09.11(土)〜09.19(日) am.11〜pm6
2010.8.3

須田帆布のバッグのことを知ったのは、『住む。』という季刊誌第26号(2008年6月21日発行)で、
手仕事を聞く―帆布のバッグ―須田栄一「変わり続ける、意地のオリジナル。」という特集を読んだときのことです。
須田さんのバッグづくりの心意気がワタクシの琴線を大きくふるわせたので、すぐにつくば市の工房を訪ねました。
初めてお会いした須田帆布のボス須田栄一さんはとっても気さくに話をしてくれて、
すっかりその人柄にひきこまれてしまいました。
もちろんバッグやオリジナルのシャツも素敵で、行くたびにボクのコレクションが増えていきます。
「僕は作家じゃあないから」という須田さんの作品展はなかなかできないのですが、
念願かなって開催する運びとなりました。
どうぞ、お出かけ下さい。お待ちしています。
須田帆布のバッグ展
2010.08.22(日)〜08.29(日) am.11〜pm6
2010.7.6

季刊『銀花』第148号で初めて井崎さんの作品と人柄の一端を見せていただいてから
すっかりその虜になった私たちは、昨年「工房塩津村夏展」の初日に合わせて蒲郡の工房を訪ねました。
それまでには銀座の個展会場で一度お目にかかっただけにもかかわらず
「遠路ようこそ」と、柔らかな笑顔で迎えていただきました。
前々から作品展のお願いをしていたのですが、
その時に来年の夏までに実現しましょうと言ってくれました。
それが今回の作品展。
雑誌で作品を見て一目惚れしてから4年目の夏です。
木彫の人形や木版画、そして家具、さらにトレイや木のカトラリーなどの小品も展示しますのでご高覧ください。
なお、井崎さんは10日(土)と18日(日)には在館の予定です。
※『銀花』最終号には井崎さんの散華が添えられていました。
〜木彫と家具と〜 井崎正治展
2010.07.10(土)〜07.18(日) am.11〜pm6
2010.6.21

大泉生活文化研究所のことが、6月21日発売の季刊「住む。」34号に掲載されました。
とはいってもスム・スクエアという読者からのお便りコーナーですけれども。
前号の「住む。」が出た直ぐ後に編集部あてにお便りを出したのです。
そうしたら、担当の方から電話で「原稿を書いてもらえないかな」というお話を
いただいたものですから、「喜んで」とすぐに書かせてもらったのでした。
そんなことで、全国誌デビューです。
いろいろなことの発信に、ますます力を入れていきたいと思います。
2010.6.2

久々に心地よい興奮状態に浸っている。
うーん、カッコいい!これぞ、日本のロックのアルバムなんじゃないだろうか。
仕事柄、年に数百枚の新作CDを聴くが、こんな気持ちにさせられる作品には、なかなか出会えるもんじゃない。
だがOWLには過去のアルバムでも、こういう思いを味わわせてもらった。
改めて素晴しい音楽家達なのだと、再認識している。
と音楽ライター角野恵津子さんは書きました。
1991年にあの「フォーライフレコード」からメジャーデビューし、
いまでも生き続けている実力はだてではありません。
そのアウル(げんた・伊藤保)がSPACE結で歌うのです。
野反湖フィールドフォークコンサートでその演奏を聞いて以来
ファンになってしまった典子さんの念願がかないました(笑)。
OWL(アウル)アコースティック・ライブ in SPACE結
2010.07.04(日) pm.6〜(pm.5.30 開場)
2010.6.2

昨年5月の「クラフトフェアまつもと」の会場で、二人のガラス作家に出会いました。
鈴木努さんと広田直さんです。
お二人の作品の中に、新しいガラスのムーブメントを感じた気がしたのです。
それで、作品展のお願いをその場でしてしまいました。
鈴木さんの実家は3代続く陶芸の窯元、けれどガラスの道に進んですでに10年が経過しました。
そして広田さんは多摩美の工芸科を卒業後「あずみ野ガラス工房」に参加し、
現在は大阪芸術大学での仕事と制作を両立させています。
二人とも1979年生まれの新進気鋭、どうぞお出かけください。
企画展開催中と毎週火水木曜日は午後6時まで、
コーヒーと和三盆菓子でカフェ営業しています。
〜夏の彩(いろどり)〜 ガラス二人展
2010.06.12(土)〜06.20(日) am.11〜pm6
2010.5.15

東北地方や近江地方の大正から昭和初期にかけての時代蚊帳を丁寧にほどき、色を抜いたり、柿渋で染めたり。
そして、その布を今度はまた新たにひと針ひと針手縫いでつくる
「のれん」「タペストリー」「テーブルセンター」「コースター」「布絵」など。
今年東京府中から静岡県富士市に工房を移し、集中して制作活動をする『どうぐや』の作品展を開催いたします。
パッチワークにも使える「布束」も用意しました。
どうぞお出かけください。
企画展開催中と毎週火水木曜日は午後6時まで、
コーヒーと和三盆菓子でカフェ営業しています。
風ニ揺レル布展
2010.05.15(土)〜05.23(日) am.11〜pm6
2010.4.14

パディ・キーナンは、アイルランド音楽史上最高のアイリッシュパイプ奏者です。
1970年代、アイルランド伝統音楽に新たな指針を与え、はかりしれない功績を築いた
The Bothy Band(ボシーバンド)の結成メンバー。
今回の初来日公演では、過去40年にもわたり、
全世界を驚嘆させたその超絶テクニックを間近に見ることができます。
アイリッシュパイプのジミ・ヘンドリックスと呼ばれ、また、ジョンコルトレーンにも
通じる演奏家とも称賛されたパディ・キーナンの演奏を是非お見逃しのないように!!
●2010年4月17日(土)
●開演 19:00 開場 18:00
●会場 大泉文化むら 小ホール
●前売 3,000円(当日 3,500円) 全席自由
●主催 大泉生活文化研究所・(財)大泉町スポーツ」文化振興事業団
パディ・キーナン初来日コンサート in 大泉
2010.04.17(土) 開場18:00 開演19:00
2010.4.10

やまぶどうの樹皮で丁寧に編まれた籠は、日々使いこむうちにその艶やかさをまし、
まるでなめした皮細工のような趣を持つようになります。
それは母から娘へと受け継がれ、まさに一生ものの宝もの。
近年では、作り手の高齢化と良質の材料不足により大変貴重な籠になってきていますが、
時遊空館には手提げや花入れそして財布など、
まだまだ質の高い作品が集まってきます。
ほかにクルミの樹皮やアケビの蔓で編まれた作品も展示いたしますので、
どうぞお出かけくださいますようご案内申し上げます。
●毎週火水木午後6時までカフェ営業しています。
〜樹皮を編む〜かご展
2010.04.10(土)〜04.18(日) am.11〜pm.5
2010.4.1

■出演■
松崎博彦(歌・ギター)
河野‘菌ちゃん’俊二(パーカッション)
2010年4月4日(日)
午後6時00分開演(5時30分開場)
会 場●SPACE結
参加費●2000円
定 員●40人(限定)
松崎博彦さん(まつのじ)との付き合いは、
彼がFolksの一員として大泉に来てからのことだからかれこれ20年以上になる。
私がいうのもなんだが、さっぱりとスキンヘッドにしてからますます円熟味を増し、
その風貌に似合わぬ甘い歌声が多くのファンを引き付けている。
(という噂話が、まつのじの地元京都から流れ着いたのである)
そして、河野‘菌ちゃん’俊二さんについては、
毎年野反湖フィールドフォークコンサートではその演奏を聞かせてもらってはいますが、
一緒に遊ばせていただくのは今回が初めてということなのでどんな出会いになるかとても楽しみにしているのです。
そういったご縁で「松菌♪歌の会」を開催いたします。
この機会に大勢(とはいっても40人限定ですが)の皆様にご来場いただき、楽しんでいただければ幸いにです。
松崎博彦・河野俊二 松菌♪歌の会
2010.04.04(日) pm.6〜(pm.5.30 開場)
2010.3.12

30歳で沖縄読谷の陶芸家、山田真萬氏に弟子入りし6年間の修行の後、
東京日野市に工房を構え3年目。
沖縄の器といえば大胆で華やかな印象。
しかし今、作りだされるのは飾らない粉引きや灰釉の器ばかり。
「沖縄の器がすばらしかったのは、沖縄の空気や景色が映し出されていたから。
東京へ戻った時そう感じました。
今いる日野という土地と空気の中で感じ津ものを大切にしながら製作しています。」
東京藝術大学大学院日本画科を修了した若き陶芸家はそう語ります。
今回の展覧会では、めし椀やおかず皿、湯飲みなど普段使ってほしい器を中心に展示いたします。
13日の土曜日には来場していますので
どうぞお出かけくださいますようご案内申し上げます。
粕谷修朗 うつわ展
2010.03.13(土)〜03.21(日) am.11〜pm.5
2010.2.1

昨年のクラフトフェアまつもとの会場で、人だかりができているところをのぞいてみたら
「かなもの雑貨Kichi」という工房を営んでいる中村智美さんのブースでした。
鉄やステンレスという素材がとても柔らかい表情をしていて、
ほのぼのとした女性らしい作品たちがとても印象的でした。
工房は榛名山のすそ野の榛東村ということで親近感を持ち、
個展をどうですかとお話していたのですが、この度開催する運びとなりました。
当日は、「皆さまが手に取りやすいカトラリーや小皿など
ちいさめのカナモノいろいろをお持ちしようかと思っています。」
ということで、可愛らしい「かなもの雑貨」の作品展を開催します。
どうぞお出かけください。
暮らしまわりのカナモノこもの 〜鉄とステンレス〜
2010.02.13(土)〜02.21(日) am.11〜pm.5
2010.1.4

1830年創業、江戸ほうきの老舗「白木屋傳兵衛」のほうき展を開催します。
白木屋傳兵衛のほうきは小振りかつ軽快、そして良質な箒草を使用していることによる快適な掃き心地。
現代の住宅事情にもマッチした静かな掃除道具です。
伝統的なほうきやフローリングに最適な棕櫚のほうきのほかに、
新しい感覚の“そばに置いておきたくなる掃除道具”や
日常の暮らしに役立つブラシ、たわし、なども展示します。
どうぞお出かけください。
白木屋傳兵衛 ほうき展
2010.01.16(土)〜01.24(日) am.11〜pm.5
2009.12.20

小室等コンサート in SPACE結
2010年1月31日(日)
午後6時00分開演(5時30分開場)
会 場●SPACE結
参加費●3,000円
定 員●40人(限定)
当日券はありませんので前もってご予約ください
P駐車場を、SPACE結の南と東側に設けましたので
ご利用いただければと思います。
小室等コンサート in SPACE結
2010.01.31(日) pm.6 開演(pm.5:30 開場)
2009.11.23

12月12日(土)から金属造形家の廣瀬慎さんの作品展を一昨年に続き開催します。
生活の中で使用される道具として、どの作品にも用と美にプラスして遊び心が内包されています。
飽きのこない「鋳物の味」「デザインの味」「技の味」をご高覧ください。
作家在廊日 12日(土)〜13日(日)です。
P駐車場を、SPACE結の南と東側に設けましたので
ご利用いただければと思います。
南部鉄の器展
2009.12.12(土) 〜 2009.12.20(日) am.11〜pm.5
2009.11.14

シルク、綿、麻素材の「misawa」柿渋染の「布美人」による二人展です。
晩秋から冬の街へは木枯らしに負けない服ででかけましょう。
Men'sや小物も用意しました。おたのしみください。
期間中、YuiCafeは無休です。
どうぞ、おでかけください。
秋冬装い展
2009.11.14(土) 〜 2009.11.22(日) am.11〜pm.5
2009.10.12

◎とき 2009年10月30日(金)午後7時開演
◎ところ 時遊空館SPACE結
◎参加費 2,000円 (40人限定、前売りのチケットをお求めください。)
ごとうりゅうじ ケーナ・コンサート アンデスの郷愁
2009.10.30(金) PM7:00 START (6:30 OPEN)
2009.10.12

'97年時遊空館に初登場以来連続13回めの秋です。
その作品と人柄から全国各地にファンを持ち、
ニューヨーク個展後は最早世界のYAMAGISHIです。
根来の赤と曙の黒、ご高覧下さい。
山岸厚夫 うるし展
2009.10.17(土) 〜 2009.10.25(日) am.11〜pm.6
2009.08.30

そばちょこ・飯碗・皿・鉢・照明・陶額・新作の小さな注ぐ器など。
とどまることを知らない可児さんの創作力です。
12日には可児さんがいらっしゃいます。おでかけください。
可児孝之 赤絵色絵のうつわ展
2009.09.12(土) 〜 2009.09.20(日)
2009.07.05

フラットマンドリンの名手がSPACE 結に登場!
宮崎勝之ソロ・ライブ 2009.07.19(日) 19:00〜 ¥2,000
2009.07.05

5月末、玄々舎の工房に小林正則さん抄斗子さんご夫妻を訪ねました。
長野県生坂村の山に囲まれた古民家で
『日々の暮らしの中で「気がつくとこればかり使っている」
そんな生活にとけ込むような心地よきもの』づくりをしています。
わが家では二度目の個展、おでかけください。
玄々舎 ガラス展
2009.07.11(土)〜07.19(日) 11:00〜17:00 開期中無休
2009.06.20

和文化が見直される中で復権著しいてぬぐいが、代官山「かまわぬ」から届いております。
SPACE 結のお披露目も。お出かけ下さい。
てぬぐい展 2009.6.20〜6.28 AM.11〜PM.6
2009.06.01

大泉生活文化研究所を設立いたしました。暮らしにかかわる様々な文化的活動を調査研究し、紹介することを目的にしています。
そして、潤いのある暮らし方を提案する場所として「時遊空館」や新設の「SPACE 結」などを活用し、展覧会やワークショップの各種イベントを開催しながら、発信していきたいと考えています。
などと、堅苦しいご挨拶になりましたが、要はこんな時代だからこそ、明るく楽しく遊び心を忘れずに生きていきたいなぁということなのであります。
どうぞ、お出かけ下さい。
2009年6月 大泉生活文化研究所 代表 久保田規一